会社概要

グルメロード安田

ハム作りで大切なことは、ハムを食べた人が楽しく、嬉しい気持ちになり
心が豊かになるようなハムを作ることです。

そのためには「素材の的確な選択」と「熟練した技術」が必要となります。
素材は銘柄や周囲の評判などではなく、自分自身が確かめて
自然のエネルギーを感じる肉・塩・香料等を選りすぐらなければなりません。
それに加えて、道具は常に衛生的で
いつでもハムが作れるよう準備されていることが基本となります。
特に刃物は常にシャープに研ぎ澄まされていなければなりません。

また、自然との対話・共生によって豚肉をハムに変える熟練した技術や
明日の天気が読めるぐらいに自然を感じる力も
美しいハムを製作するために必要な要素です。

ハム作りの最高峰はなんといってもドイツにあります。
私は、本場のコンテストに積極的に出品し自分自身の技術が
世界のどのレベルにあるか試しています。

幸運にもスラバクトでは本場のマイスターにまじって最高賞の金星賞を
また、ドイツ・ズファでは【インターナショナルチャンピオン】という
栄誉ある賞をいただきましたが
日本では日本人の味覚と風土にあった味作りが求められると思います。

吟味を重ねた素材道具と自然との対話・共生を通じて
楽しく・うれしく心豊かになるハムをつくり
皆様とそれを分かち合っていきたいと思います。
社名 株式会社グルメロード
店舗/Webサイト名 グルメロード安田
所在地 〒744-0073
山口県下松市美里町1丁目1600番地の7
電話 0833-45-3511
FAX 0833-45-3522
代表者 安田 功
設立 2002年
取り扱い商品 食肉加工全般(ハム・ソーセージ・オリジナル商品など)
イベント出店・ソーセージ教室
その他色々ご相談ください。
取引先 有名ホテル等

安田 功[やすだ たくみ]プロフィール

1972 玉川大学農学部(畜産課専攻)卒業。
親族の経営する食肉卸売会社有限会社朝日屋へ入社。
1988 日本のハムづくりの第一人者、尾島秀樹氏に師事し、本格的にハムづくりを始める。
同年、朝日屋工場内に「くん煙工房 功」を設立、ドイツの本格ソーセージを研究し、多種のハーブソーセージを製造・販売。
1994 笠戸島ハーブソーセージを発売。山口県ふるさと特産品振興奨励賞受賞。
1996 ハムづくりの研修のため渡欧。
1997 オランダのユトレヒトで開催された「第28回国際食肉加工見本市スラバクト」に出品。5部門で最高賞の金星賞を受賞。1部門で金賞を受賞。
1998 ドイツのシュツットガルトで開催された「南ドイツ食肉製品コンテスト:SUFFA」に初出品し、出品5品目すべてが金賞を受賞。
その快挙に対して、日本人としては初受賞となる特別名誉賞を受賞。
このニュースは国内外でたちまち話題となり、数多くのテレビ番組(グルメバラエティ、ニュース報道)から取材が殺到する。
日本テレビ制作「どっちの料理ショー」への「特選素材」提供出演を契機にその名声は一気に全国区となる。
2000 「南ドイツ食肉製品コンテスト:SUFFA2000」において、出品19品目すべてが受賞(金賞10、銀賞7、銅賞2)という、とてつもない快挙を成し遂げる。
ミレニアム記念で新設された、ドイツ以外の諸外国出品者中で最も優秀と認められた者に贈られる最高栄誉賞「Internationaler Sieger」(国際チャンピオンカップ)の初代受賞者となる。
2002 独立のため有限会社朝日屋を円満退職。
長年の夢であった理想の工房「グルメロード安田」を設立。
2003 ドイツDLG(ドイツ農畜産業協会)国際ハム・ソーセージ品質競技会に12品を出品。
出品12品目すべてが受賞。(金賞8、銀賞3、銅賞1)
2004 リニューアルオープン。
2005/8 細挽きウインナーが日本TV『新どっちの料理ショー』の特選素材に選ばれる。
2006 SUFFA2006 長男:修が金賞3、銀賞6、銅賞1を受賞
2008 SUFFA2008 長男:修が金賞10、銀賞4、銅賞1を受賞